紀尾井ホールの歴史と概要

紀尾井ホールは、1995年4月、日本の大手鉄鋼メーカーである新日本製鐵株式会社の創立20周年の記念事業として、東京都千代田区紀尾井町にオープンしましたコンサートホールです。ホール運営は新日鐵文化財団が行っています、設備保守や業務は(有)紀尾井ホールサービスが行っています。
東京また日本を代表するクラシック専用ホールの一つといっても過言ではないくらい、音響設備なども最高クラスです。紀尾井ホールの設備ですが、クラシック専用中ホールの客席数は800席と邦楽専用小ホールの250席があります。中ホールは室内オーケストラ用に設計されたため、紀尾井シンフォニエッタ東京という室内オーケストラがあるくらいです。
コンサート企画は、年10回公演の紀尾井シンフォニエッタ東京、有望な若手演奏家によるニューアーティストシリーズ、東京室内歌劇場共催によるホール室内オペラ、名演奏家を多く集めたグレートマスターズ、東京コンサーツ共催による日本の作曲シリーズなど...数多くありますので、ファンにとっては嬉しい限りですね。

紀尾井ホールのコンサートにはどんなものがあるの?

紀尾井ホール(中ホール)のコンサートは、ほとんど毎日行われていますが例を上げますと、「ニューイヤー・コンサート」ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル、演奏者はライナー・キュッヒル(Vn)・加藤洋之(Pf)、演奏曲はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調など、チケット代はS:6,500円・A:5,000円です。
「紀尾井の室内楽vol.3」KSTアンサンブル2008、演奏者は小山実稚恵(ゲスト・アーティスト/Pf)・広田智之(Ob)・豊嶋泰嗣(Vn)など、演奏曲はモーツァルトのオーボエ四重奏曲ヘ長調 K.370など、チケット代はS:5,000円・A:4,000円・B:3,000円・学生優待・B:1,500円です。その後ほぼ毎月、紀尾井の室内楽vol.4、vol.5とコンサートがあります。
紀尾井小ホールでのコンサートは邦楽が主です、例を上げますと、「第二十六回 常磐津節保存会演奏会」出演は、常磐津松尾太夫・常磐津須磨太夫など、演奏曲はお三輪上・下など、チケット代は全席自由4,000円です。
チケットは、紀尾井ホールチケットセンター(電話:03-3237-0061)などその他で扱っていますのでお問い合せください。

紀尾井ホールの地図、アクセス、周辺駐車場について

紀尾井ホールの住所は、東京都千代田区紀尾井町6-5(ホテルニューオータニ前)、電話:03(5276)4500です。最寄り駅のアクセスは、■四ツ谷駅(JR線・丸の内線・南北線)麹町口徒歩6分■麹町駅2番出口(有楽町線)徒歩8分■赤坂見附駅D-出口(銀座線・丸の内線)徒歩8分■永田町駅 7番出口(半蔵門線・有楽町線)徒歩8分です。
車の場合による紀尾井ホール近辺の駐車場案内ですが、■ホテルニューオータニ・利用時間24時間・料金1000円/時間・レストラン利用3000円以上で2時間無料・10,000円以上で4時間無料・電話:03-3265-1111(代)■赤坂プリンスホテル・利用時間24時間・料金500円/30分・レストラン利用2000円以上で2時間無料・10,000円以上で4時間無料・電話:03-3234-1111(代)■赤坂公共駐車場・利用時間午前8:00〜午前2:00・料金300円/30分・回数券3,000円/11枚綴り・電話:03-3403-2080(代)です。
紀尾井ホールはこのように大変便利なところに位置していますので行きやすいですね。

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